2018年05月17日

ブドウは時間を待ってくれない

山梨で創業123年
メガネ・補聴器のセイビドー オリオン店 倉金です


今年もぶどうの作業が始まりました

今回私が手伝うのは巨峰の房作りです

成長が早いので時間との闘いです 人でが多ければ大変助かります

今年新しい弦に一つの房を作ります

房作りをしないと20センチ位の芯に実になる房がびっしり付いています




ブドウ 房あり.jpg

房作りは、先ず先端の成長を止める為つぶを潰すかハサミでカットします

芯の上部より房をカットして3.5〜4cmに房を整える

後日種なしにするため2回のジベレリン処理をする為

目印として上部に房を2本残しておく


ぶどう1.jpg

この作業が後一週間続きます  花が咲いてきたらジベ処理2回 

房を整える摘果  袋掛け などの作業が続きます


素人ですので正確でないかも知れませんが、一年で一番忙しい時期です








posted by 本店 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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