2017年09月12日

近くが見づらいお客様

おはようございます

山梨で創業122周年
メガネ・補聴器のセイビドーオリオン通り本店の市川です

9月に入り、すっかり朝晩は秋の気候になってきましたね
秋は過ごしやすくて大好きです
スギ花粉もないですし・・・
そうはいっても、日中はしっかりと暑い日もありますから
みなさん体調管理にはご注意を



さて、今日のお話は先日お会いしたお客様との会話から

60代男性の主訴(作りたいメガネの事です)
『近くが見づらい』



さて、ここで問題です

この方は何が見づらいのでしょうか?


新聞かな?
パソコンかな?
それとも趣味の将棋かな?
絵を描く時に使うかもしれないかな?


お客様が近くが見づらいとおっしゃった時
私たちはそれが何cm先の事なのか?
見たいモノはどれくらいの大きさなのか?
そんな事をお聞きします

それによって近くを見るメガネの度数やレンズのタイプは変わってきますし
場合によっては
目的に沿わないメガネを合わせてしまう事に繋がってしまいます

ですので
冒頭のお客様にも、お聞きしました
『近くの見たいモノはどれくらい離れた場所のモノですか?』


さて、ここで問題の答え合わせです。

先日お会いした方
60代男性
近くが見づらい



その距離は・・・・




その距離は・・・・・










続きはCMの後!
_(:3 」∠)_



9月13日
山梨日々新聞に広告が入ります
http://seibido-shouhin.seesaa.net/article/453389949.html
詳しくは大村部長のブログをご覧ください!

補聴器相談会
認定補聴器技能者が皆様の聴こえの悩みにお答えします
お気軽にご来店くださいね



(はいCMあけまーす!)
(5秒前!)











先日お会いした方
60代男性
近くが見づらい



その距離は・・・・


ドドン!!



『35億』



(´・ω・`)チョットヤッテミタカッタダケ


答えは
『15メートル』
でした

15メートルです
(一般的に遠くの視力検査をする距離は5メートル)

結構・・・遠いよね・・?

何が見づらく感じたか?
それは、運転中の信号の看板の文字です

確かに、運転している時の距離感からすると
信号の看板は近くと表現するかもしれません
もし、この方に何も考えずに老眼鏡を合わせていたら
運転ができない!とお叱りを受ける事になりますよね


一言に近くと言っても色んな距離があります
今回の場合はちょっとだけ極端な例でしたが
30センチ〜1メートルくらいの幅は当たり前にあります

このように、快適な眼鏡の為の検査は問診から始まります
ご来店の際には、皆様の『見たいモノ』のお話を沢山聞かせくださいね

セイビドーの公式ホームページはこちらから
facebookもやっています
みなさんのイイネ!お待ちしております
posted by 本店 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする